エステサロンとクリニックの違い

エステサロンとクリニックの脱毛の違い

なんとなくクリニックはきちんと脱毛ができるイメージだと思います。

でも本質的な違いはどこにあるのでしょうか?

診察

まず、診察ですが、エステサロンはありません。
医療行為ではないのでカウンセラーがカウンセリングをしてすぐ施術に移ります。
クリニックや美容外科では診察は必ずあります。
資格のあるドクターが診るのです。
皮膚に根本的な問題を抱えている場合、施術をして悪化させたりしては絶対にいけません。
安全のためにも医師の診察が必須となっています。

次に痛みのケアです。

エステサロンでは痛みのケアは無しかアイスパックで冷やす程度です。
もともと、パワーの弱いマシンなので、なくても大丈夫だという方もいますが、痛みに弱かったりすると、アイスパックだけではちょっと不安です。
クリニックでは笑気ガスや麻酔クリーム、箇所によっては局所麻酔を用います。
これらの処置は医者がいないとできません。
しかも、痛みに有効です。

光の種類

第三に光の種類ですが、エステサロンで使っている光源はキセノンだそうです。
フラッシュとも言われ光が拡散する傾向にあります。
クリニックのレーザーはダイオードつまり半導体とかアレキサンドライトというものだそうです。
こちらの光は直進性が高いので、より有効に毛根まで光を届けることが出来るのです。
これらはアメリカのFDAで永久脱毛ができますよということで日本でも同様な感じで使われています。
マシン自体はこの前行ったクリニックではドイツ製のもので1千万円くらいすると看護師さんが言ってました。

毛母細胞、毛乳頭まで光、熱が届けばいいのです。

最新のメディオスターというマシンはダイオードレーザーで810ナノメートルまでマックスで届くそうです。
ジェントルYAGという一つ前の世代は、1064ナノメートルまで届きます。

あれ?!
前の世代の方が皮膚の奥までレーザーが届くっておかしくないですか?

最新のレーザーは毛母細胞もそうですがそのわずか上のムダ毛が生えてくる原因になる組織を破壊します。
さらに痛みも軽減されています。

ですから、最初はメディオスターで初めて、途中から強力なジェントルYAGに変えるというのもありだそうです。

あとは某大手の美容外科が使っているマシンは756nmまでしか届きません。
女性の脱毛はこれで大丈夫です。

しかし、男性にこのマシンを転用すると届かないことがあり、万全ではありません。
これらのお話は脱毛マーケティングのある説明会で聞いた話です。

ゴリラクリニックさんやそのほかの関係者からの削除要請があれば消さざるを得ないお話です。

ヒゲ脱毛に興味がある方はぜひきちんと読んでみてください。

私は自分自身ヒゲが濃いこともあり、ゴリラクリニックでヒゲ脱毛をします。

このサイトの中では実際にカウンセリングから脱毛の施術の部分まで写真付きで解説していきたいと思います。

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