ヒゲ脱毛の仕組み※メンズ脱毛で気を付けるべき点とは?!

ヒゲ脱毛の仕組みはどうなっているか?

ヒゲ脱毛は光(フラッシュ)やレーザー光線で毛根をやっつけてムダ毛が生えてこないようにするのが原理です。

でも簡単なように思えて奥が深いのが脱毛なのです。

まずは光もレーザーも黒い色により反応します。
太陽の光を虫眼鏡で集めて紙を焦がす時、黒い紙がより簡単に燃えます。

レーザー光線とかも髪の黒い要素つまりメラニンに反応して熱を毛乳頭まで届かせて細胞を破壊するのです。

日焼けをしている人が脱毛できないというのは、肌が黒くて光やレーザーが肌にも反応して火傷をしてしまう可能性があるからなのです。

他にもほくろがあるとそのほくろの黒さにも熱が集まってしまい火傷などをしてしまう可能性があります。

ほくろとかは専用のシールを貼ったりして、レーザーとかが当たらないようにしますので問題ありません。

毛乳頭、毛母細胞が毛の根元にありますが、その上に「バルジ領域」という部分があることが今世紀に入って判明しました。

この、バルジ領域は髪の毛のもとをつくるように指令を出しているところで、この部分にもダメージを与えることが出来ればヒゲなどのムダ毛は生えてこないと考えられています。

最近ではこのバルジ領域にもダメージを与えることが出来る脱毛マシンが開発されてきているのでより効果的に脱毛ができそうですね。

さらにこのバルジ領域は毛乳頭などよりも皮膚の浅い位置にあるので、照射のパワーを以前よりも上げないで脱毛が可能となってきています。

これは、イコール痛みが少ないヒゲ脱毛ができるということです。

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1回で完了しないのか?

脱毛の光やレーザーはメラニンのある黒い毛に反応します。

つまり毛根に黒々とした毛がないとダメなのです。

毛は生え変わっていきます。

そのサイクルの中で「退行期」のレベルの毛は毛乳頭などと毛が離れつつあります。

つまり、レーザーなどを照射しても黒い毛と毛乳頭がつながっていないので毛乳頭、毛母細胞にダメージを与えられないのです。

毛のサイクル(毛周期)のなかでは「休止期」という毛が抜けてしまって、次の発毛の準備段階にあるレベルがあります。

この「休止期」の段階では毛乳頭まで届いている毛がないのでいくらフラッシュなどを当てても脱毛の効果はありません

毛周期については別の項目で詳しく説明しますが、髭(ひげ)がすべて同じ毛周期ではないので一回の脱毛の施術で完了しないのです。

バラバラの毛周期と施術も完全に100%の毛乳頭にレーザーが届いているとは限りません。

髭の毛穴は意外と多いので多少のうち漏れが出てきてしまいます。

照射をしすぎると、火傷までいかなくても肌に対してダメージを与えてしまいます。

ですから、脱毛サロンや脱毛クリニック、美容外科に5回以上は通う方が多いのです。

もちろん髭の濃さも個人差があるので、カウンセリングでどれくらい通う必要があるのかを相談するといいですよ。

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